How My University Startup Circle and an NFT Community Inspire a Practical MyNaPortal Strategy for Municipalities

Okamu's Ideas
How My University Startup Circle and an NFT Community Inspire a Practical MyNaPortal Strategy for Municipalities

どうも〜おかむーです!

  • Summary: MyNaPortal APIs are growing (197 services as of 2025) but municipalities struggle to adopt them in a citizen-centric way.
  • I learned practical volunteer motivation in my university startup circle (P&D) and scaled community features with ReCone — those playbooks can help local governments.
  • Proposal: a low-code, token-gated municipal platform that wires MyNaPortal APIs into measurable, participatory services.

結論

Municipalities should stop treating digitalization as one-off projects and build a reusable platform that: (1) slots MyNaPortal APIs into ready-made service templates, (2) uses tokenized, membership-driven community loops (learned from ReCone) to drive adoption, and (3) exposes outcome metrics to residents so policy becomes accountable and iterative.

本文

大学の起業サークルで学んだんですけど、僕が一番身につけたのは「人を動かす仕組み」を小さく回し続けることなんですよ。Planning and Development(P&D)で、報酬がない中でもメンバーを巻き込むにはタスク設計と見える化が要だと痛感しました。それを自治体のDXにそのまま当てはめられると思います。

これ見てくださいよ:政府の資料(2025/04/24)によると、マイナポータルAPIを利用する外部サービスは197事業にのぼっている。数字を見ると「もう十分進んでるじゃん」と思うかもしれない。でも現場の自治体はAPIをどう組み込むかの設計、住民のオンボード、継続的な運用ルールでつまずいているんです。

ここで僕がno plan inc.で作ったReConeの経験が効く。のんさんのNFTコミュニティでやったのは、技術そのものよりも「参加の理由」と「限定感」を設計して、一般の方を巻き込んだこと。要するに、技術は入口に過ぎなくて、コミュニティ設計が肝なんです。

提案はシンプルです。

1) Municipal Open Kit(低コードテンプレート)

  • マイナポータルAPIを当て込んだテンプレート群(子育て手当の申請、住民票の受取、地域イベント登録など)を用意。デジタル庁の優先政策の流れ(2025年の重点計画)に合う形で標準化します。

2) Tokenized Civic Loops(参加を促す仕組み)

  • ReConeでやったトークン/ホルダー限定コミュニティの考え方を応用。ポイントやデジタルバッジを発行して地域活動や申請の完了を可視化。要するに「住民が得をする仕組み」を先に作る。

3) Outcome Dashboard(分析と透明性)

  • 僕が大学でやった見える化を自治体レベルに拡張。API連携で得たデータを住民にも見せる。要するに、政策の成果を数字で示して改善サイクルを回す。

4) Low-friction funding and rollouts

  • 大きな予算を待たずに、まずは数地域でテンプレートを試し、成果が出たらスケール。これはスタートアップでやってきたやり方と同じです。

実装の注意点はプライバシーと本人確認。マイナンバー系APIは慎重に扱う必要があるから、最初は匿名化された指標でダッシュボードを回し、運用と法令整備を並行させる。

まとめ

  • これ見てくださいよ:マイナポータル経済圏は広がっている(197事業)が、自治体側の実装設計がボトルネック。
  • 僕のP&Dでの「人を動かす設計」と、ReConeでの「コミュニティと参加設計」を掛け合わせれば、住民に刺さる自治体DXが作れる。
  • テクノロジーで解決できます。低コードテンプレ、トークン化された参加ループ、そして透明なアウトカム表示を組み合わせれば、自治体サービスはぐっと使われるようになります。

おかむーから一言

地方自治体のDXは技術よりも設計勝負です。僕は人を巻き込む仕組みを作るのが好きなんで、こういう実装で一緒に遊びたいです!