From Yakitori to APIs: How Local Governments Can Actually Ship Citizen Services Faster

Okamu's Ideas
From Yakitori to APIs: How Local Governments Can Actually Ship Citizen Services Faster

どうも〜おかむーです!

  • Small, pragmatic tech fixes + community energy beat big-bang IT projects every time
  • Local governments can reuse national APIs (like マイナポータル) with a shared hub, sandboxes and low-code templates
  • I’ll show how my yakitori roots, startup scrappiness (ReCone, GawainAI, 5-hour Cinderella), and financing choices map to a practical roadmap

結論

地方自治体は「共通のMyPortal Hub + developer sandbox + community-driven delivery」をまず作るべきです。要するに、APIをただ配るんじゃなくて、使いやすいテンプレと現場とつながる仕組みで現場導入を加速させる、ということです。

本文

小さい頃、実家の焼き鳥屋「ほどほど」で看板息子をしていたんですよ。5歳からいろんな人が来る店で鍋運びしながら、アナログなコミュニティの温度を学んだんです。大学の起業サークルでリーダーをやってたとき(Planning and Development)、金銭的報酬がない中でどう人を動かすかを身につけたし、カヤック時代にiOS/バックエンドエンジニアとしてプロダクト作りの現場を知り、フリーランスでアプリ出しまくった頃にはユーザーの“使う”ところの壁を何度も見てきました。例えば婚タクトの失敗や、Apple Storeに2週間並んでコミュニティの熱を体感した経験もあります。

これが地方行政の現場にも当てはまるんですよね。これ見てくださいよ——政府資料によれば、マイナポータルAPIを使った民間サービスは197事業にも上ると報告されています(2025/04/24の資料)。でも地方自治体の現場では、APIをどう組み合わせて住民向けサービスに落とすか、リテラシーや開発リソース不足で止まっている。

僕がno plan inc.でやったこと、例えばのんさんのNFTコミュニティを作ったReConeや、画像から短尺動画を自動生成するGawainAI、顔出し無しのマッチングアプリ『5時間だけシンデレラタイム』での“現場でのUX設計”経験は、同じ課題の答えになり得ます。要は「ツール+テンプレ+コミュニティで現場に手渡す」こと。資金調達も意図的にエクイティを避け3000万円のデットを選んだのも、自由度を保ちつつ迅速に動くための判断でした。

具体案(短く)

1) MyPortal Hub:地方共通のポータルリポジトリ(OSS)を作り、自治体向けの低コードテンプレ、認証フロー、住民向けUIコンポーネントを用意する

2) Developer Sandbox:マイナポータルAPIの擬似データで試せる環境を全国共通で提供。これで自治体の試作コストを圧倒的に下げる

3) Community Sprints:地域のIT人材と役所が週末ハッカソンでプロトタイプを出す。僕が学生サークルでやった動かし方をそのまま再現する

4) Shared Funding Model:総務省や都道府県が小口のデットで地域プロジェクトに投資する(僕が3000万デットにした理由と同じ)

5) Analysis Bureau Integration:僕が提案している「分析省」的アプローチで、導入後の効果をデータで評価し改善ループを回す

6) 創造的プロモ:GawainAI的な自動コンテンツ生成で住民向け案内を一気に作る

ポイントは“ゼロから全部作らない”こと。既存API(マイナポータル等)を再利用して、テンプレと現場の連携で実装までの時間を短縮することです。

まとめ

  • これ見てくださいよ:マイナポータルAPIを使ったサービスは197事業にのぼる(2025/04/24)—資源はある
  • 問題は「使いにくさ」と「現場の実装力」
  • 解決は共通Hub + Sandbox + Community Sprints + データで評価する仕組み

おかむーから一言

僕は焼き鳥屋で人と話す楽しさを知り、P&Dで人を動かす術を学び、スタートアップで実装の細かさを叩き込まれました。地方自治体だって同じやり方で変えられます。テクノロジーと人の熱量を使って、住民に届くサービスを一緒に作りましょう!