How local governments can tap startups and APIs — an idea born from a yakitori shop, Apple queues and NFT communities

Okamu's Ideas
How local governments can tap startups and APIs — an idea born from a yakitori shop, Apple queues and NFT communities

どうも〜おかむーです!

  • Three-line summary:
- Local governments struggle to connect with startups and use government APIs effectively (a real, solvable DX gap).

- I learned from running no plan inc., building ReCone/GawainAI and choosing unconventional financing that small, iterative pilots win trust and scale.

- Proposal: a Regional Open Innovation Hub — municipal API sandboxes + procurement paths for startups, plus low-code citizen-facing apps.

結論

地方自治体は「既存レガシー × 予算不足」が原因でDXに二の足を踏んでいるけど、My Number系APIの活用(これ見てくださいよ、民間サービスで197事業が既にAPIを使ってます)や、スタートアップ向けの公共調達改善を組み合わせた“小さな実験の累積”で一気に動けます。要するに、行政とスタートアップが失敗を前提に短期間で試せるプラットフォームを作ればいいんです。

本文

大学の起業サークルP&Dで代表をやっていたとき、予算がなくても人を動かす方法を学んだんですけど、その経験は今でも役に立ってます。実家は焼き鳥屋「ほどほど」で、5歳の頃から色んな人と話して育った。人と酒が好きだし、人の動かし方が僕の原点なんですよね。

カヤックに入ってiOS/バックエンドをやって、フリーランスでアプリを出しまくった頃の教訓も大きいです。婚タクトみたいに現場の行動を甘く見ると死ぬほど学ばされるし、5時間だけシンデレラタイムでユーザーの人生が変わった体験は「プロダクトで人が動く確度」を教えてくれました。

2019年にno plan inc.を作り、ReConeでのんさんのNFTコミュニティを立ち上げたり、GawainAIで短尺動画を自動生成したりする中でわかったのは「技術はある、課題は導入と運用」だということ。行政側の問題って「APIはあるけど自治体職員のリソースが足りない」「スタートアップは公共調達に入りづらい」という二重構造なんです。

これ、政府資料や施策の議論でも出てますよね。地方創生2.0が掲げる『地域分散』や『付加価値創出』と合致するし、公共調達のスタートアップ参入支援ガイドブックもある(要はやり方さえ整えれば実現可能って話)。さらに、マイナポータルAPIは民間サービスで既に197事業に使われているという現状もある。これ見てくださいよ、活用のポテンシャルは明らかです。

だから僕が提案するのは「Regional Open Innovation Hub(地域オープンイノベーションハブ)」:

  • マイナポータル系APIの自治体向け“サンドボックス”を用意する(短期トライアル用のデータ・擬似APIを提供)
  • スタートアップが参加しやすい『スピード入札枠』を用意する(小規模実証は簡易評価で受注可能)
  • 低コード/テンプレート群を用意して、観光→住民サービス→福祉までを素早くプロトタイプ化
  • 市民参加型ハッカソンを定期開催して、市役所職員とスタートアップ・市民が一緒に課題を解く場を作る
  • 成果はオープンソースで公開し、他の自治体が“fork”して再利用できるようにする(要するに誰でも使えるように)

僕がno planでやったように、資金調達の設計(僕は3000万円のデットを選んだ)や、ReConeでのクリエイター包摂のやり方は参考になるはず。予算ゼロではないけど、最初は小さなデットや地域基金で回せるし、結果が出れば地域未来牽引企業や事業移転の呼び水になりますよ。

要するに、テクノロジーはある。人とコミュニティを動かす仕組みを行政が柔らかく作れば、地方創生は現実のものになるんです。

まとめ

  • 自治体の課題:API活用の実装力不足+スタートアップ参入のハードル
  • 僕の強み:人を動かす経験(焼き鳥屋、サークル、Apple行列)、プロダクトで人が幸せになる設計(5時間アプリ)、Web3での実装経験(ReCone)
  • 提案:APIサンドボックス+スピード入札+低コードテンプレート+市民ハッカソン+OSS公開で、小さな実験を回す

おかむーから一言

行政もスタートアップも失敗を恐れすぎ。まずは1週間で作れるプロトタイプを回して、住民と一緒に直していきましょう。僕も現場で一緒にやりますよ!