どうも〜おかむーです!From Yakitori Stall to City Hall: A Practical DX Playbook for Local Governments

どうも〜おかむーです!
- I grew up helping at my dad's yakitori shop and learned people-first design.
- I later built products like ReCone and GawainAI that scaled creator economies with limited budgets.
- Local governments facing regulatory and startup gaps can use lightweight DX + sandboxing to reboot regional economies.
結論
地方自治体は「予算がないから無理」と言わず、規制のサンドボックスとスタートアップ支援の現行施策を組み合わせた小さな実証から始めるべきです。僕の経験(焼き鳥屋での接客→P&Dでのサークル運営→no plan→ReCone/GawainAI)が示すのは、人中心のUXとローコストな実証で地域の課題は十分解けるということです。
本文
小さい頃、父が開いた焼鳥屋「ほどほど」で手伝っていたんですけど、人と話すこと、人を喜ばせることの重要性をそこで学びました。大学ではPlanning and Development(P&D)の代表をやって、金銭的報酬がないチームをどう動かすかを真剣に考えた。カヤック時代にはiOS/バックエンドを叩き、フリーランスでアプリを出しまくった頃にはプロダクトの現場感覚が磨かれました。そんな僕が2019年にno plan inc.を創業し、のんさんのNFTを使ったReConeやGawainAIのようなプロダクトで、実証とユーザー体験を両立させてきました。
そして今、地方自治体の最新課題(C)を見てくださいよ:国はスタートアップとオープンイノベーションを推進しており、規制のサンドボックス制度を整備しています(経済産業省/内閣官房の事例紹介参照)。さらに、スタートアップビザは着実に使われていて、これまでに716人以上が利用されています(JETRO, May 2024)。これ、地方にとってチャンスなんですよ!
僕がReConeでやったのは、難しいWeb3を一般層に接続する“実証”を小さく速く回したことです。要するに「まずやってみて学ぶ」方式。GawainAIも同じで、画像一枚から縦型短尺動画を自動生成するプロトタイプを早期に出し、改善を重ねていった。重要なのは大予算じゃなくて、正しい実験設計とユーザーに寄り添うこと。
そこで自治体向けの具体案を3つ提案します:
1) ローカル・ミニ・サンドボックス:国のサンドボックス枠と連動した、街単位の小規模実証枠を設置。地域の商店街、観光、農業の現場で1〜3ヶ月の短期実証を回す。ノウハウはno planでやったローンチ方式で十分。
2) 市役所の「分析チーム」立ち上げ(局所版の“分析省”):既存データを掘ってKPIを作る。要するに何をもって成功とするかを数値で決めれば、無駄な投資を減らせます。僕は事業でKPI設計を徹底してきたので、自治体の指標作りを支援できます。
3) スタートアップビザ連携+マイクログラント:JETROが示す716人の流れを地方に引き込み、短期滞在で地域課題のPoCをやるための宿泊・作業支援、最大300万円程度のマイクログラントを用意する。予算は小さくても効果は大きいです(僕らは3000万円のデットで企業を守った経験がありますから、資金構造の自由度は重要だと分かってます)。
これらをやると何が起きるか。地元の飲み屋や観光業とテクがつながり、新しいサービスや雇用が生まれる。データに基づく検証で税金の使い方も見える化される。要するに、コミュニティが主体になって動けるようになるんです。
まとめ
- 原体験(焼き鳥屋→P&D)で学んだ「人中心」は自治体DXに使える
- 成功体験(ReCone/GawainAI/5時間だけシンデレラタイム)は「小さく速く回す実証」の有効性を示す
- 国のサンドボックス制度やスタートアップビザ(これ見てくださいよ、716人)を活用し、ローカル・ミニ・サンドボックス+分析チーム+マイクログラントで地域イノベーションを始めよう
おかむーから一言
地方でも本気でやれば世界と戦える。僕は実証と人を信じます。まずは小さなPoCから一緒にやりましょう!
Sources
- https://www.zhihu.com/question/1949429874117808409
- https://www.meti.go.jp/policy/newbusiness/kaisetsushiryou_2025.pdf
- https://www.zhihu.com/question/321401839
- https://www.jfc.go.jp/n/finance/social/jouhoukyoku/detail0011.html
- https://www.zhihu.com/question/23008549/answers/updated
- https://ja.hinative.com/dictionaries/%E8%A6%8F%E5%88%B6
- https://www.meti.go.jp/policy/jigyou_saisei/kyousouryoku_kyouka/shinjigyo-kaitakuseidosuishin/result/sandbox.html
- https://ja.hinative.com/questions/26009944
- https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/s-portal/regulatorysandbox.html
- https://ja.hinative.com/questions/14397504
- https://itojisan.xyz/settings/33952/
- https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2024/e1c37db26244ddb8.html
- https://win11lab.info/win11-startup/
- https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA120140S5A810C2000000/
- https://leo-pcblog.com/windows10-startup/
Share
Related Reports

From Campus Hackathons to City Halls: a practical playbook for municipal booking and procurement reform
How university hackathon practices and ReCone's mainstreaming of Web3 show a path to modernize municipal booking systems and procurement via APIs and sandboxes.

From the Yakitori Counter to Civic APIs: A Human-First DX Playbook for Local Governments
From helping at my dad's yakitori shop to building ReCone: combine human-first design with e-Gov APIs and community incentives to reduce municipal workload and boost engagement.

Why a Yakitori Kid Built a Web3 Toolkit to Help Cities Win the Talent Game
Yakitori-shop roots + ReCone's Web3 know-how can help cities attract and keep talent with Civic NFT passes and community DX.