どうも〜おかむーです! From Yakitori Stall to MyNaPortal: A Practical DX Plan for Local Governments

Okamu's Ideas
どうも〜おかむーです! From Yakitori Stall to MyNaPortal: A Practical DX Plan for Local Governments

どうも〜おかむーです!

  • Local governments are drowning in repetitive admin work while new APIs (like MyNaPortal) surge in number — 197 private services already use it.
  • My own roots in a family yakitori shop and student leadership taught me human-centered design; my startups (ReCone, GawainAI) proved community + simple UX scales.
  • Proposal: a lightweight, municipal "Digital Concierge" platform that reuses MyNaPortal APIs, community-driven UX patterns, and avatar-led outreach to cut workload and boost citizen uptake.

結論

地方自治体のDXはAPIをただ導入するだけじゃダメで、現場の業務フローと市民の“使いたくなる”体験をセットで再設計することが最短ルートです。要するに、技術(MyNaPortal等のAPI)+コミュニティデザイン(UX/人の動かし方)+自動化(AI/ワークフロー)をワンパッケージにして、自治体向けの"Digital Concierge"を自治体横断で提供すれば、業務負荷が減り市民利便性がグッと上がります。

本文

小さい頃、実家の焼き鳥屋「ほどほど」で手伝っていたんですよね。5歳から色んなお客さんと接して、人と酒が好きになるルーツがそこでできた。店はアナログそのもので、注文を忘れたり伝票が行方不明になったり、現場の細かい“ひと手間”がサービス品質を左右するのを目の当たりにしました。これが、のちの「人間中心のUI/UX」へのこだわりの原点です。

大学の起業サークルP&Dでは、金銭的報酬がない学生たちのモチベーションをどう引き出すかを学びました。カヤック時代はiOSとバックエンドをいったりきたりして、プロダクトとコミュニティの不可分性を体で覚えました。フリーランスでアプリ出しまくった頃には、顔出し無しの恋活アプリ『5時間だけシンデレラタイム』で、本当に人が動く体験設計を学び、友人がそこから結婚したのを見て「作ったもので人生が変わる」喜びを知りました。

起業してからは、ReConeで女優ののんさんのNFTコミュニティを立ち上げ、難解なWeb3を一般層に繋げる経験をしました。no plan inc.ではあえて3000万円のデットで資金調達して、経営権を守りながらプロダクトを伸ばしました。最近ではGawainAIで“写真1枚から短尺プロモーション動画を自動生成する”仕組みを作って、制作のボトルネックを技術で削ることに成功しています。

ここで地方自治体の最新課題に触れます。政府資料によると、マイナポータルAPIを利用して民間企業等が提供しているサービスは197事業にのぼるそうです。また、期間連携APIやPMH(個人医療記録)などのAPI拡充が進んでいて、自治体側の接続ニーズは増す一方です。一方で、行政の現場業務は細かく煩雑で、「行政的日常作業はとても雑多で手間がかかる」という指摘もあります(要するに、現場のオペレーション負荷が高いということです)。

この二つが合わさると、自治体は“APIがあるけど使いこなせない・市民に浸透しない・職員の負担は下がらない”という最悪の状況になります。ここで僕が提案したいのは、単なる接続支援ではなく「現場の仕事を置き換える視点」を入れた実装です。

具体案:Municipal Digital Concierge(自治体向けデジタル・コンシェルジュ)

1) API-as-Composable-Services

  • マイナポータルAPI(既存の197サービスの実績を踏まえ)を、小さな“自治体用モジュール”としてパッケージ化。住民票、税、福祉申請、医療PMHなどをプラグイン化して自治体が選んで使える。

2) Human-centered Workflows

  • 僕がP&Dで学んだ“人を動かす仕組み”を投入。担当職員の操作を最小化するため、必要な承認・チェックを自動化し、例外だけ人が裁くフローにする。

3) Outreach via Avatars + Microvideos

  • GawainAIでやった短尺自動動画技術を使って、市民向け案内を縦型ショート動画に自動変換。自治体広報が苦手な“届かない情報”を、親しみやすいアバターで届ける。

4) Community-driven QA and Open Policy

  • GitHubで政策や運用ルールをオープンにする発想(僕が政治でやっているelectionリポジトリの経験)を取り入れて、運用ルールやFAQを地域コミュニティと共につくる。

5) Funding & Ops Model

  • 小さなPoCから始めて市町村単位でのサブスクモデル。no planでやった通り、資本構成を工夫して自治体の独立性を保てる資金設計にする。

こうすると、職員のルーチンワークは確実に減るし、市民側の利用率も上がるはずです。要するにAPIがあること自体は前提条件で、肝は"どう現場と市民の体験をつなぐか"なんですよね。

まとめ

  • 政府のMyNaPortal APIは既に広がっている(197サービス)、でも現場のオペレーションは依然重い。
  • 僕の原体験(焼き鳥屋・P&D)と成功体験(ReCone, GawainAI, 資金調達戦略)は、この問題にそのまま応用できます。
  • 提案は「Digital Concierge」:APIのパッケージ化+人中心ワークフロー+自動化+コミュニティ運用。小さなPoCから広げれば費用対効果が見えます。

おかむーから一言

テクノロジーは魔法じゃないけど、正しい設計と人の巻き込み方で本当に生活を変えられます!一緒に自治体の現場を楽にして、市民が使いたくなるサービスを作りましょう!