地方競馬×AI×コミュニティでつくる『週末のまちごとフェス』案 — 焼き鳥屋の息子が考えたローカルPRの新しい回し方

おかむーのアイデア
地方競馬×AI×コミュニティでつくる『週末のまちごとフェス』案 — 焼き鳥屋の息子が考えたローカルPRの新しい回し方

どうも〜おかむーです!福岡の焼き鳥屋「ほどほど」の看板息子だった頃の記憶から、人と酒と場の力を信じてきました。大学の起業サークルP&Dで人のモチベーションを動かすことを学び、カヤックで即日エンジニアになって、2019年にno plan inc.を創業。ReConeでののんさんのNFTコミュニティ立ち上げや、GawainAIでの短尺プロモーション自動化など、現場で試してきたことを自治体の課題にぶつけてみますよ〜!

  • 3行要約
- 地方競馬など地域資産はライブ配信やローカル経済の起爆剤になり得る(公式のライブ配信もあるんですよ)

- 僕の原体験(焼き鳥屋/サークル/婚タクトの失敗)とプロダクト経験(GawainAI/ReCone)を掛け合わせ、週末に集客する「まちごとフェス」政策を提案

- 実装はAIで短尺動画自動生成+NFTや会員制コミュニティで価値を回収、オープンデータと連携して効果を可視化します

結論

地方競馬や地域イベントといった既存の地域資産を、AIで作る短尺プロモーション+NFT/コミュニティで“体験の希少性”を生み出すことで、週末に人を呼び込む仕組みを自治体が仕掛ければ、観光も商店街も一気に回せます。要するに「デジタルで集めて、リアルで落とす」戦略です。

本文

まず現状の課題(C)から触れると、地方の興行や観光は集客の波が小さく、平常時の回遊が続かないという構造的問題があります。これ、地方競馬の公式サイトがライブ中継を行っているように(地方競馬はライブ配信も整ってますよね)、既に“配信インフラ”はあるんです。でもそれだけだとデジタル観客は増えても現地に来る動機には結びつきにくい。

これを、僕の原体験(A)と成功体験(B)でどう解くか。小さい頃から焼き鳥屋で色んなお客さんと話して「場」が人を繋ぐのを見てきたし、大学のP&Dでは金銭以外のモチベーション設計を学びました。婚タクトの失敗で「現場で起動されないUX」の辛さも知ってます。そこで学んだのは「場の設計」と「希少性の演出」が大事だということです。

プロダクト面では、GawainAIでやっている「画像1枚から縦型ショート動画を自動生成して商品をプロモーションする」アプローチが使えます。要するに、地方競馬のレースや出店者の写真を使って、TikTok向けの15〜30秒の魅力的な動画を大量自動生成する。これをレースのライブ配信(公式のライブ中継)と連動させれば、配信→短尺→現地予約の導線ができます。

さらにReConeでやったNFTホルダー限定コミュニティの知見を応用します。たとえば「今週末限定の観覧席パス」「地元グルメの先行予約権」をNFT化して少数だけ発行する。NFTホルダーにはメタバースのラウンジやのんさんとのコラボ的なオンデマンドコンテンツ(これはReConeで実際に作った経験がある)を提供する。希少性+コミュニティが生まれると、配信だけで終わらず現地への動機付けが強まります。

これ見てくださいよ:都市と地方のベンチャー連携は一次産業や地域産業のイノベーションに期待されてます(地方のベンチャーエコシステム事例にもある話)。要するに、地方自治体が持つ生の素材(競馬場・農産物・屋台など)とスタートアップの技術(AI動画生成・NFTコミュニティ)を掛け合わせる価値は大きいんです。

実装の流れ(ざっくり)

  • データ準備:競馬の開催情報・出店者データをオープンデータ化して公開(デジタル庁の事例集みたいに)
  • 生成と配信:GawainAI的な自動短尺生成を自治体もしくは地域のスタートアップに委託
  • 希少性の設計:限定NFTや時間限定アプリ(僕が作った5時間だけシンデレラタイムの学びを活かす)で来場を誘導
  • 計測:新設の「分析チーム」(僕が提案してる分析省の発想に近い)でKPIを追い、成功事例は他地域へ展開

ポイントはコスト感です。僕がno planで取った資金調達(エクイティを避けて3000万円のデットにした判断)みたいに、自治体も短期の導入資金を借りて効果が出たら回収する設計にすると導入障壁が下がります。あと、現場UXを無視すると婚タクトみたいに誰も使わなくなるので、必ず現地事業者を巻き込むこと。

まとめ

  • 地方競馬など既存の地域資産は、ライブ配信インフラがある今、AIとコミュニティ設計で現地集客につなげられる
  • GawainAIの短尺自動生成+ReCone流のNFTコミュニティで「体験の希少性」をつくる
  • オープンデータ化と測定チームで効果を見える化し、段階的にスケールする

おかむーから一言

テクノロジーは魔法じゃなくて“場づくりの道具”です。僕は焼き鳥屋で学んだ人と酒の力を、AIと組み合わせて地方の週末をもっとワクワクさせたい。やってみましょう!

シェアする

地方競馬×AIで作る週末のまちごとフェス — おかむーの地方PR政策案 | 日本政治経済グローバルレポート