焼き鳥屋の息子が考える、自治体DXの迷子を救う“共通コンポーネント×データ分析室”案

おかむーのアイデア
焼き鳥屋の息子が考える、自治体DXの迷子を救う“共通コンポーネント×データ分析室”案

どうも〜おかむーです!

  • 地方自治体のDX、何から手をつけるかわからないという声をよく聞きます
  • これ、僕の「失敗と実験」の経験と、オープンなものづくりで解けるんですよ
  • 提案は「自治体共通コンポーネント+地域分析室+市民参加の設計文化」

結論

自治体のDXは「全部を一気に変える」必要はありません。まず共通で使えるUI/接続コンポーネントをオープン化して、地域ごとの『分析室』で成果を数値化する。市民やローカルクリエイターと一緒に磨けば、実装コストも失敗コストも劇的に下がります。

本文

小さい頃、実家の焼き鳥屋「ほどほど」で毎日いろんな人と話して育ったんですけど、あれが今の僕の「人中心のUI/UX」思想の原点なんですよね。大学ではP&Dっていうサークルでリーダーをやって、金銭的報酬がない中でどう人を動かすかを学んだ。カヤック時代はiOSとバックエンドを回して、フリーランス時代にアプリを出しまくって、婚タクトって結婚式SNSで失敗もした。失敗から学んだのは「現場の小さな摩擦」を見ないと何も変わらないってことです。

最近の自治体の課題を見てくださいよ。デジタル化やDXの話はあちこちで出てますが、要するに「従来業務をデジタルに置き換える」段階と「組織や価値を変えるDX」って混ざってしまっている(いわゆるIT化とDXの違い)。さらに、マイナポータルAPIの現状資料を見ると、民間が利用するサービスが197事業にのぼるなど、APIまわりの選択肢が増えすぎて自治体側が混乱してるんです(これ見てくださいよ、内閣官房の資料に出てます)。

僕がno planでやってきたことを返すなら、ReConeでのNFTコミュニティ立ち上げや、5時間だけシンデレラタイムでの「ルールでユーザー行動を作る」経験が役に立つ。あとはGitHubに公約や政策を置いたオープン化のやり方。これらを組み合わせると、自治体にとって現実的な道が見えてきます。

具体案(ステップで示します)

1) 共通コンポーネントライブラリを作る(オープンソース)

- フォーム、認証、通知、マイナ連携用のラッパーなどを自治体横断で共有

- 要するに「また一からUI作らなくていい」パーツ群です

2) 地域分析室を設置する(小規模でOK)

- 施策ごとにKPIを定め、データで効果を追う。僕が提唱している「分析省」のローカル版みたいなものです

- 成果が見えると、次の優先順位も決めやすい

3) 市民・クリエイターとの共同設計カルチャーを醸成する

- 僕の焼き鳥屋での交流や、ReConeでのクリエイター協働で学んだ「場作り」を自治体版に

- 飲み会型のワークショップで、ユーザーのリアル課題を短時間で引き出す

4) 小さなリスクでの導入を標準化する

- 新しいAPIや機能は、まず共通ライブラリの中でプラグイン化して検証。うまくいけば横展開

これなら予算ゼロで全部は無理でも、既存投資を活かして段階的に成果を積めます。デジタル庁や各種DXガイドラインを参考にしつつ、現場の摩擦を減らすことが肝です(これ見てくださいよ、デジタル化の基礎説明にあるような話です)。

まとめ

  • 問題は「技術」じゃなく「再発明と評価の仕組み」
  • 共通コンポーネント+地域分析室+市民共創でコストと失敗を減らす
  • 僕のP&DやReCone、そして小さな実験で得た教訓がそのまま使えます

おかむーから一言

テクノロジーは魔法じゃないけど、正しく設計すれば自治体の生活を確実に楽にする。僕らは小さく試して、ちゃんと測って、広げればいいんです。一緒にやりましょう!

シェアする