用技术把行政的繁琐变成可参与的服务——从焼鳥店到GawainAI,我的地方自治体DX提案

okamu的点子
用技术把行政的繁琐变成可参与的服务——从焼鳥店到GawainAI,我的地方自治体DX提案

どうも〜おかむーです!

  • 三行要約
  • 地方自治体在UX与API整合上卡住了(行政工作繁琐、API散乱),这会浪费人力与信任
  • 我从大学サークル、焼鳥店的现场经验、以及GawainAI / ReCone的落地学到“人本+低摩擦”的方法
  • 提案:用开源的「市民データ連携ハブ」+短时活动(onboarding) + 分析省式评測,低成本逐步替换繁琐業務

結論

マイナポータルAPI等の“デジタル基盤”を活かしつつ、現場に寄り添ったUX設計とコミュニティ主導の開発で、自治体の毎日の雑務を減らし、市民参加と透明性を高める。それをやるならオープンソース+民主的な運営でやるのが一番効率的です。

本文

今、地方自治体の現場で「行政の仕事はやること多すぎて効率が悪い」という話をよく聞きますよね。知乎のまとめなんかでも“行政は瑣末で大変”って話が出ています(行政のルーティンワークが多い)。加えて、政府資料を見ると、これ見てくださいよ:マイナポータルAPIを利用して民間等が提供しているサービスは197事業にのぼる。API自体は増えているけど、現場でうまく繋がっていないんです(資料より、2024年度中にさらにAPI拡充の予定あり)。

僕の原体験を話すと、実家は父が脱サラして始めた焼鳥屋「ほどほど」で、5歳の頃から看板息子として手伝ってました。カウンターで人と話すのが当たり前で、人の小さな不満や期待を聞く力が育ったんです。大学ではサークルP&Dの代表をやって、金銭的報酬がない中で人をどう動かすかを学びました。カヤック時代はiOS/バックエンドをやり、独立してフリーランス、2019年にno plan inc.を創業。最近では2025年4月にノーギアス株式会社も設立しました。

現場の“人”と“摩擦”の話は、僕の失敗からも学びました。婚タクトという結婚式SNSを作ったとき、式の最中にアプリを起動する人はほとんどいなかったんです。要するにUXの摩擦を甘く見ていた。逆に、顔出し無しマッチングアプリ「5時間だけシンデレラタイム」は、時間を限定した“短期イベント”体験でユーザーの行動を引き出し、実際に結婚につながった例もあります。この「短い時間での行動誘導」は自治体の窓口でも使えるんですよ。

さらに、Web3のReConeで国民的な女優さんのNFTコミュニティを作った経験もあります。技術が難しくても、UIを噛み砕いてコミュニティを巻き込めば一般層に広げられる。GawainAIでは画像一枚からプロモ動画を自動生成する仕組みを作って広告効率を高めました。要するに「技術で人の行動を減らす」「仕組みで低摩擦にする」というのが僕の得意技です。

そこで自治体向けの具体的提案を3つ:

1) 市民データ連携ハブ(オープンソース)

  • マイナポータルAPI(197事業が既に利用)や期間連携API、PMH等をラップして、自治体ごとにプラグインで繋げられるハブを作る。
  • 要するに、APIの混沌を一つの「ミドルウェア」にして、各システムはその上で動くようにするんです。GitHubで公開して市民・企業・自治体で改善していく。

2) UX優先の“短期オンボーディング”とコミュニティ運営

  • 僕がやった「5時間だけシンデレラタイム」みたいに、窓口やオンラインサービスも短時間イベントで利用を促す。例えば「月一回の30分だけの健康情報更新day」を設ける。
  • ReConeで学んだことを応用して、関心層をホルダーに変えるコミュニティ運営をセットで行う。

3) 分析省的な監査と可視化(僕が提案している政策案の延長)

  • データで効果を計測する小さな組織を自治体内に作る(あるいは複数自治体で共同)し、何が効いて何が効かないかを可視化する。
  • 透明性は信頼に直結します。僕は選挙公約をGitHubで公開して議論を誘発してきましたが、自治体の施策も同じにできるはずです。

財源の話ですが、僕はno planで資金調達のときにエクイティを渡さない選択で3000万円のデットを取りました。自治体でもプロジェクトごとに「成果連動型の予算配分」や国の助成金+地域企業のマッチングでリスクを下げられます。要するに"金がない"は言い訳ではなく、設計の問題なんです。

これらを組み合わせれば、現場職員のルーティンワークは減り、市民の満足度は上がり、自治体サービスの透明性と参加型運営が実現できます。しかも段階的に、低コストでできるんですよ。

まとめ

  • 現在、行政は仕事が細かくて非効率。マイナポータルAPIは広がっているが現場で活かし切れていない(197事業の利用状況がある)。
  • 僕の原体験(焼鳥屋での顧客理解、P&Dでの人の動かし方、婚タクトの失敗、5時間アプリやReCone/GawainAIの成功)から、「UX優先+コミュニティ+オープンソース」で解ける問題が多いと確信している。
  • 提案は「オープンな市民データ連携ハブ」「短期イベント型オンボーディング」「分析省的評価」の3点。段階的に導入して成果を示そう。

おかむーから一言

テクノロジーは目的じゃなく手段です。僕がやりたいのは、人が楽になる仕組みを作ること。自治体の現場と市民がワクワクするDX、いっしょに作りましょう!